ステンシルを使ったフリーモーションキルトの練習

前回の記事『四角つなぎで作る簡単ランチョンマット(MODA/OLIVER’S FLOWER MARKET)』で使用していました”ステンシル”について書きます。

フリーモーションキルトにまだ慣れていない方は、ステンシルを使ってあらかじめ図柄を書き写しておき、その上をミシンでなぞるように縫うと失敗が少ないです。フリーモーションの練習にもなりますね。

上の写真のステンシルは手作りのものですが、市販のものもあります。海外製が多いです。

市販のステンシル
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このような細長いタイプが使いやすいですよ↓

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つぎに図柄を書き写すペンですが、チャコペンや鉛筆、水で消えるペンなどを使います。トップの生地の色に応じてうまく使い分けましょう。

水で消えるペンを使いました

書き写したら安全ピンで裏地・キルト綿・トップの3層を固定します。キルト固定用に折れ曲げられた安全ピンを使用しています。生地をすくいやすくて便利です。

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ミシンはフリーモーションに備えて、通常押さえを”ダーニング押さえ”に替えておきます。送り歯は忘れずに下げておきましょう。

あとは安全ピンを適宜取りながら、線の上をミシンで注意深く縫っていきます。縫うスピードが速すぎると下糸がつりやすいので、ゆっくり~普通くらいのスピードが良いでしょう。足は全踏みで、一定間隔で生地を動かします。フリーモーションの基本的なやり方については以下の記事をご参照ください。

線の上を縫い終わりました。

いろいろな模様で練習して、そのうち下書き無しでも自由に縫えるようになりたいものですね。

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